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健康診断・ドック

健康診断を希望される方へ

当院では、受験・入学・入園・就職や海外留学・海外出張に際する健康診断や診断書作成などを受け付けております。
また、企業健診、健康診断、人間ドックなどの結果に関するご相談も承っております。 結果はあるけれども、これからどうすれば良いか分からない、病気に関する素朴な疑問などについても、ご相談いただければお答えしたいと思います。

尚、健康診断は通常の診療時間で対応しておりますが、事前にお電話にて希望の受診日時をご予約下さいますようお願い致します。

健康な暮らしのために、定期的な健康診断は欠かせません

◇ 基本健診

気になる自覚症状などがない方も、日々の健康チェックとしてお気軽にご利用下さい。

◇ 若年健診

健康診断を受ける機会が少ない若年層の方を対象に、生活習慣病の予防を目的とした検査と、その結果から指導が必要な方に対してライフスタイルの改善等のアドバイスを行います。

◇ 雇用時健診(成人検診)

生活習慣病といわれる高血圧や糖尿病、高コレステロール血症などは、最初は症状がなくても心筋梗塞、脳卒中などの重大な病気につながり、生活の質の低下や医療費の増大を招きます。
「自分はまだ大丈夫」と考えずに、年に一度は健康診断を受けてリスクを回避することが重要です。

◇ 文京区健診

文京区では、生活習慣病の発症や重症化を予防することを目的として、国民健康保険に加入されている方を対象に文京区特定健康診査・特定保健指導を実施しています。

 対象者

文京区国民健康保険に平成25年4月1日以降引き続き加入していて、満40歳から満74歳になる方。

 健診時期及び案内送付

対象となる方には受診券(案内等同封)が個別送付されています。

誕生月 健診時期 受診券送付時期
4~9月生まれ 6月15日~8月15日 6月上旬
10~3月生まれ 8月15日~10月15日 8月上旬

 受診方法

受診券と、その裏面の問診票に必要事項をご記入の上、保険証と併せて当院にご持参下さい。

 オプション検査について

特定健診のオプションとして、頸動脈エコー・心エコー検査など動脈硬化・心疾患ドックやピロリ菌検査(呼気検査またはABC、腫瘍マーカー検査などを追加検査(有料)として併せて行うことがきできます。

この機会に更に専門的な検査を受け、ご自身の体のチェックと病気の予防や早期発見にお役立てください。

費用について

 検査内容

  • ① 頸動脈エコー&ABI検査(動脈硬化評価5,000円
  • ② 抗ヘリコバクター・ピロリIgG抗体検査(血液検査2,000円
  • ③ 腫瘍マーカー検査(血液検査) 各1項目1,000円
     ・CEA (大腸癌・胃癌・肺癌など)
     ・CA19-9 (膵臓癌など)
     ・AFP (肝癌など)
     ・CYFRA (肺癌など)
     ・PSA (男性のみ・前立腺癌)
     ・CA125 (女性のみ・卵巣癌など)
     以上5項目すべて希望時は、4,500円となります。

その他、当院では各種健診各種ドック各種オプション検査を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

◇ 各種健診メニュー

基本健診 若年健診 雇用時健診 成人健診 文京区健診
身長、体重、腹囲
視力、聴力
血圧
心電図検査
胸部レントゲン
pH(部分尿)
ウロビリノーゲン(部分尿)
糖定性(部分尿)
蛋白定性(部分尿)
潜血反応(部分尿)
白血球数
赤血球数
血色素量
ヘマトリック値
AST(GOT)
ALT(GPT)
γ-GT(γ-GTP)
HDL‐コレステロール
中性脂肪(TG)
LDL‐コレステロール
グルコース(空腹時)
HbA1c(NGSP)
クレアチニン
尿酸(UA)
価格 3,500円 6,000円 10,000円 11,000円

いつまでも元気で働くために、心臓・血管のチェックをオススメします

◇ 心臓ドック

コレステロール値が高い方、糖尿病の方などは、心機能のトラブルや動脈硬化に注意が必要です。特に働き盛りの方には、疾患の早期発見・早期治療のために、心臓ドックの受診をお勧め致します。

◇ 心臓・全身動脈硬化ドック

本邦の3大死因のトップはガンですが2位・3位は心臓病および脳血管疾患で、その多くは動脈硬化性の病気です。血管が動脈硬化を生じ、血管内腔が狭くなったり閉塞することで血流障害を生じ、生命を脅かすような心筋梗塞や脳梗塞を起こします。また、腹部大動脈瘤や下肢の閉塞性動脈硬化症をきたします。

当院では全身の重要な血管の動脈硬化診断を行っております。
みなさまも一度は、ご自分の体の動脈硬化度を血管エコー検査で調べてみませんか。
血管エコー検査はからだに負担なく、簡便で視覚的に動脈硬化の診断・評価ができる検査です。
特に高コレステロール血症や糖尿病、高血圧などの生活習慣病のある患者さんは動脈硬化の合併症が心配されます。血液検査データや血圧の値だけで経過みたり、くすりで治療するだけでは不十分で、実際にどの程度の動脈硬化を生じているのか、将来心筋梗塞や脳梗塞などをおこす危険性がないか確認することがとても大切です。
また、高血圧は、ときに腎動脈が動脈硬化で狭窄を起こして高血圧を生じていることがあり、薬の治療よりも腎動脈の狭窄部位をステントで拡張術治療することで治すことができることがあります。

「心臓・動脈硬化、高血圧ドック」は予約制(毎週水曜日・金曜日午後)で承っております。

約1時間ほどですべての検査を行い、後日画像写真および各動脈硬化計測値をご説明致しております。また、治療が必要なご病気が見つかった場合には、継続して診療・治療をさせて頂きます。

また、必要に応じて大学病院や専門科(脳神経外科、心臓血管外科など)へ紹介も責任を持ってさせて頂きます。

費用について

心臓・全身動脈硬化ドック:60,000円

※2017年ドックから眼底検査、栄養相談が項目追加となります。
栄養相談は管理栄養士(糖尿病療養指導士)によるもので、ご希望あればご家族がご一緒に受けることもできます。
皆様の動脈硬化程度、心機能検査は勿論のこと、食生活の状況も併せ多角的に評価判定し、個々生活スタイルに沿ったオーダーメイド医療の健康相談をさせて頂きます。
なお、眼底検査の際は、当院ではコンタクトレンズを外して頂いて撮影をさせて頂きます。

検査内容

  •  心電図・胸部レントゲン検査
  •  頸動脈エコー
  •  心臓エコー
  •  胸部・腹部大動脈エコー(*動脈瘤スクリーニング)
  •  腎動脈エコー
  •  大腿動脈エコー
  •  血圧脈波検査*大動脈血流伝播速度検査(血管年齢)
  •  血液検査(動脈硬化危険因子など)
  •  眼底撮影検査
  •  栄養相談教室<管理栄養士(糖尿病療養指導士)による>

※結果説明・画像検査所見のお渡し、および結果判定に基づく栄養相談教室(30分程度)は検査実施日から約1週間の後日実施となります。

◇ 高血圧ドック

高血圧の原因の大部分は食生活、生活習慣によるメタボリック症候群や、加齢、遺伝(家族性)等によるところが多く、総称して本態性高血圧と分類します。加齢で全身の動脈が動脈硬化を生じて硬くなると、当然の結果として血圧は高くなります。
とくに、腎動脈は動脈硬化をおこすし血管狭窄を生じると、血圧を上昇させるホルモンを血中に増加させてしまいます。また、若年性高血圧のなかには、内臓に高血圧を引き起こす病気が隠れていていることもあります。
高血圧の原因をしっかり調べて適切に対処することが大切です。

◇ 頚動脈エコー

頸動脈の病変は全身の動脈硬化性疾患(脳梗塞、狭心症、心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症など)を将来発症する可能性が高いことが知られており、生活習慣病が気になる方や、喫煙習慣のある方にお勧めです。

◇ 血圧脈波伝播検査

脈波伝播速度は、心臓から押し出された血液により生じた拍動が、血管を通じて手足に届くまでの速度で、血管が硬いほど速度は速くなり、動脈硬化の程度を評価する指標として有効です。

◇ 糖尿病ドック検査

糖尿病の疑いや、糖尿病の家族歴がある、最近太ったなど糖尿病が心配な方がお受け頂く血液検査です。一般の定期健診や市民区民健診には含まれていません。空腹でご来院頂く必要がありますので、通常当院診療開始前の朝8時30分から2時間かけて検査を行います。冷えた糖水を飲んでいただき、その後30分、60分、90分、120分の血糖値、インスリン値を測定して“隠れ糖尿病”を診断します。結果は後日、管理栄養士(糖尿病療養指導士)による栄養指導と医師による結果説明、今後の精査の必要性等を説明させて頂きます。

◇ 各種ドックメニュー

心臓
ドック
心臓・全身
動脈硬化
ドック
高血圧
ドック
血圧脈波
伝播検査
糖尿病
ドック
心臓超音波
頚動脈エコー
胸部・腹部大動脈エコー
腎動脈エコー
大腿動脈エコー
心電図検査
眼底撮影検査
血圧脈波検査
胸部レントゲン
中性脂肪(TG)
LDLコレステロール (悪玉)
HDLコレステロール (善玉)
レムナントRLP
コレステロール
リポプロテイン(a)
グルコース(空腹時)
HbA1c(NGSP)
尿素窒素(BUN)
クレアチニン
eGFR
尿酸(UA)
BNP
レニン
アルドステロン
75g糖負荷試験
栄養相談教室
価格 35,000円 60,000円 35,000円 2,500円 15,000円

その他、当院では皆様の健康維持に役立つ各種オプション検査を行っております

◇ 胃がんリスクABC検診

ABC検診で胃の健康度をチェックします。ABC検診は血中ヘリコバクターピロリ菌抗体とペプシノゲン値を調べ、その二つの結果を組み合わせてあなたの胃がんリスクをA、B、C、Dの4群に分類して危険度を判定します。
ピロリ菌は胃粘膜にダメージを与え、胃潰瘍や胃がんなどさまざまな病気の引き金に なると考えられ、またペプシノゲン検査は胃粘膜の萎縮度すなわち老化の状態を調べ る検査で、萎縮が進んだ胃は胃がんになりやすいと云われています。
胃の健康度チェック(ピロリ菌抗体検査+ペプシノゲン検査):
検査価格は8,400円

◇ ピロリ呼気試験

試験管や袋に息を吹きかけて、お薬を飲む前後での呼気中の二酸化炭素を測定し、ピロリ菌の有無をチェックします。簡単で苦痛もなく、しかも精度が高い方法です。
価格:6,000円

◇ ウイルス抗体価検査

ウイルス抗体価検査は、特定の病原体(抗原)に感染したことがあるかどうかを調べる血液での検査です。病原体に感染すると(抗原が体内に侵入すると)、体内では様々な防衛反応の一つとしてこれを撃退するために病原体(抗原)に対して特異的に反応する物質(抗体)が産生されます。血中抗体価が基準値以上あれば、その病原体に感染したことがあることになり、また抗体価がより高ければその病原体に対し免疫があることになります。

◇ ウイルス抗体価検査メニュー

風疹IgG 麻疹IgG 水痘IgG ムンプスIgG
風疹ウイルスIgG(EIA)
麻疹ウイルスIgG(EIA)
水・帯ヘルペスIgG(EIA)
ムンプスウイルスIgG(EIA)
価格 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円

4抗体全ての検査を同時にお受け頂く際は12,000円となりますので、どうぞご利用下さい。

◇ 結核菌感染の血液検査法 T-Spot法

血液検査によって、結核感染の有無を判定する検査です。

結核菌に感染すると血液の中に増えるインターフェロンγ(IFN-γ)という物質を測定し感染しているかを判断します。
ツベルクリン反応検査はBCGを接種したことがあると結核に感染していなくても陽性になることが多く、判定が難しいことがありますが、T-スポット検査ではBCGを接種したことがあるかどうかに左右されず、より正確な判定ができます。
価格:5,500円

企業様・求職者の方へ

◇ 入社時健診について

当院では入社時健診(雇入れ時の健康診断)を行っております。
労働安全衛生規則 第43条により「事業者は、常時使用する労働者を雇入れるときは、当該労働者に対し指定項目の健康診断を実施しなければならない」ことになっています。

企業様の新規・中途採用時や、個人様の「就職」や「転職」の際など、急な健康診断が必要な場合はぜひお問い合わせ下さい。


◇ 法定定期健康診断について

法定健診は、1年に1回、定期的に行わなければならないと労働安全衛生法で義務付けられた健康診断です。尚、50人以上労働者を使用する事業者は、その結果を所轄労働基準監督署に報告しなければなりません。

◇ インフルエンザ予防ワクチンの出張接種

毎年、インフルエンザ予防ワクチン集団接種を承っております。
また、1訪問で50名様以上なら、御社へ出張して行うこともできます。

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